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  • 最高級米揚げざる(小判形)
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商品番号 091215-TBK02
販売価格 23,000円(税込24,840円)
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別府竹工芸の卓越した技法の指導的立場にある伝統工芸士 亀井昇学氏自らが編み上げた美しさと丈夫さをあわせ持つ最高級米揚げざるです。研ぎ上げて浸水させたお米をいったんこのざるに揚げ、水をしっかりと切ることで米ぬか臭さが消えて、ご飯の香り、甘みが格段と増すことでおいしくなります。編み目はヒゴの内側がかまぼこ状に丸く削られているため米が引っかかったりを軽減します。かごの目が粗くなる外周部には美観もかねた”荒隠し”という手法でお米が編み目からこぼれにくくします。かごの縁は若竹をがっちりと”六周巻き”され、長ひごは縁で折り返される事でかごに強靭な粘りと強さが生まれています。別府老舗割烹の厨房道具として培われたという確かな作りは、10年、20年と末永くお使いいただける確かな品質をお約束します。米揚げのみならず、うどん、そばなどの湯切りや野菜の水切りなどにも存分ご活用ください。

<使い方のワンポイント>
最新式の電気釜を使った事はありませんので、その場合の使い方はわかりませんが、従来式のジャー機能付き電気釜で新米を炊く場合は、優しく研いだお米を15分ほどいったん浸水させたのち、同じく15分ほどざるに揚げて水を切ることでお米の旨味や香りが米のなかにぎゅっと凝縮されるからなのか、立ちのぼる湯気の芳しさ、ごはんの粒だち、穀物ならではの甘さなどどれも段違いのものとなります。
*ざる揚げのお米が乾かないように濡れふきんをかぶせます。
*季節によってざる揚げの時間は調整します。冬は長め、春から夏は短めにします。
材 質:真竹(湯布院産)
サイズ:幅34.5cm,奥行き27cm,高さ9cm(1升のお米がらくらく入る容量です)
作り手:亀井昇学(伝統工芸士)
製作日:2009年12月

ー竹ざる ご使用上の注意ー
*使用前に一度水にくぐらせてからご使用ください。
*浸け置きは素材をいためますのでお止めください。
*食器乾燥機のご使用はお止めください。
*竹は素材の性質上、竹繊維のささくれが出ることがありますので、かごの表面を素手でこすり洗いすることはおやめください。汚れは亀の子たわしなどで編み目に沿ってやさしくこすり洗いしてださい。
*きれいに洗った竹かごは、風通しのよい日陰でしっかりと乾燥させてください。
*ビニールで密封したり、湿気のこもる場所などに保管する事はお止めください。
*風の通る場所に吊るして置くことが一番良い保管方法です。
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