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  • 鳳尾竹のえんぴつ(太)
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商品番号 091117-TYT01
販売価格 1,500円(税込1,620円)
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「書くこと以上に削ることが楽しいえんぴつ。」
材料の竹は、雪国山陰地方の細く肉厚な竹を人工的に燻して炭化させた鳳尾竹を使っています。
元来は茅葺きの民家で数百年かけて燻された竹を煤竹といい、その煤竹のなかでも特に細く肉厚な竹が鳳尾竹なのですが、今では入手することはほぼ不可能となっています。
人工的な炭化竹とはいえ、この深い色艶はまさに自然のご褒美。濃い小豆色、手にした時の安堵感は格別なものです。作り手は、この鳳尾竹を手にした時のこの感動を伝えるために、えんぴつをつくっているのかも知れません。

素材:鳳尾竹、木製えんぴつ(中心部分)
サイズ:長さ約15.5cm、直径約1.5cm
作り手:竹工芸家 高見八州洋

*実際の商品の色は画面の色と多少異なりますので、あらかじめご了承ください。
竹の素材感がそのまま活かされたえんぴつ。自然の節、反りもそのままだから、力強くてやさしくてとっても個性的。眺めていて見飽きません。手にするとしっくり来て、気持ちまで安らぐ感じです。書いてみるとわかるのですが、書くということを無意識に楽しめていると感じ取れるような気がするのはなぜでしょう?いままで味わったことのない無垢な落書き。竹という素材がもたらしてくれる何かのようにも思います。
さて、使えば芯を削り出さなればなりません。正直なところ削るのはちょっともったいない気がしますし、旨く削れるのか少し心配になります。でも、大丈夫です。6角形でも5角形でも、その人の削り方でいいと思います。削り方にもいろいろあった方が楽しいはずです。このえんぴつをもてば、削ることも書くこととはひと味違うとても楽しい時間かもしれないという作り手の思いに寄り添います。

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