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商品番号 110629-WGK11
販売価格 7,500円(税込8,100円)
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革クラフトのような個性をもつ丁寧に作られたお財布です。3つのコンパートメントのひとつはジッパー付き。小銭も仕舞えます。古布のライニングと和紙との調和も見事です。

サイズ:折り畳んだ状態/(W)9.3×(H)10.3×(D)2cm、
    開いた状態/(W)19.1×(H)10.3×(D)1cm
重 さ:約45g
素 材:八女和紙、古布
作り手:小野加代

ー 特長 ー
*本品の和紙は耐水紙です。水濡れにも強く破れたりしません。但し、完全防水でないので中身の濡れにご注意ください。
*和紙に染料や顔料を使って色づけされています。すべて色止め加工をしていますが、布などを強くこすりつけますと色移りする場合がございますのでお気をつけください。
*和紙を手揉み加工しているので大変丈夫です。但し、鋭利な物で破れる場合がございますのでご注意ください。
*万が一破れた時はボンドと和紙で簡単に補修できます。
◎木から和紙。和紙からカタチ。オノカヨさんの"ワシゴト"。
ある特定の素材との出会いはときに作り手を創造の仕事へと導きます。
小野加代さんは手漉き和紙の紙子とよばれる衣類としての使われ方に触発され、和紙のもつ可能性とデザイン性のトリコに。製品のカタチにふさわしい和紙の姿を求めて、繊維が長く丈夫といわれる国産のコウゾを原料に厚みのある生漉き(きずき)の和紙づくりから自らの手で行っています。素材の手漉き和紙には、古来より伝わるこんにゃく糊による耐水加工が施され、さらに手揉みされることで強度が増すばかりでなく和紙特有の自然な風合いや皮革のような新しいテクスチュアが加わります。
染料と顔料を巧みに使い分けた独創的な色彩でステッチされた製品たち。落ち着いた素材感のなかに息づくポップな味付けも洒落ています。
羽のような軽さ、シャリさらっとした肌ざわり。使い込むほどに手になじむ一体感。柔らかな雰囲気をもちながらもさりげない主張。手間を惜しまずに作られたモノがもつ確かさの証しだと思います。
竹の市、鉄の市、土の市、