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  • 砥部焼 コーヒーカップ&ソーサー/和紙染付黒花
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    砥部焼 コーヒーカップ&ソーサー/和紙染付黒花 別画像2/3

    砥部焼 コーヒーカップ&ソーサー/和紙染付黒花 別画像3/3

商品番号 120822-TTZ07
販売価格 3,000円(税込3,240円)
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5寸の受け皿がついたコーヒーカップ。オーソドックスな器形に染められたシックな花柄。丸みのある把手は指になじんで持ちやすい。ちょっとオシャレなコーヒータイムにどうぞ。

サイズ:カップ 口径約8.2cm、高さ約6.8cm
    ソーサー 直径約15.1cm、高さ約2.1
窯 元:砥部焼 竹山窯
重 さ:カップ 約182g
    ソーサー 約200g

<和紙染付けとは>
ふつう染付けは呉須などの顔料を筆で素地に直接描き込みますが、和紙染付けは素焼きした素地に和紙の切り抜いたものをのせて、筆で顔料を和紙に含ませることで間接的に素地に顔料を浸みこませます。この手法によって、切り絵のようにエッジがくっきりとした色むらの少ない染付けが可能になっています。竹山窯の黒花シリーズでは初代が調合した黒呉須を使った和紙染付けを行っています。ダークグリーンを帯びた黒呉須の一花一花ずつ異なるニュアンスの面白さ。シンプルなデザインでありながら奥行きと華やぎのある構図、食卓を楽しく彩るモダンな砥部焼となっています。
<砥部焼の特長>
四国愛媛県松山の南に位置する砥部(とべ)は、古来良質な天然砥石の産地として知られていました。今より約230年ほど前、大洲藩の奨励策もありその石から磁器を焼くことに成功。藩の手厚い保護ののち、明治以降は有田焼などから新しい技術を積極的に吸収することで、国内有数の磁器の産地として注目されることになりました。戦後は民藝としても高い評価を得て、ふだん使いの磁器として確固たる位置づけを得ています。
砥部焼の主な特長は厚づくりでなにより丈夫なこと、昔ながらの手描きによる絵付けが続けられていること。爽やかな染付けをはじめ、釉裏紅(ゆうりこう)や辰砂(しんしゃ)の赤、さらには柔和な質感をもつ青磁や淡黄磁(たんおうじ)など、実用の器でありながら多様な魅力にあふれる窯場となっているのです。

<ご購入の前に>
ご購入の前に以下のことをご了承ください。
*写真のものは標準的なもの選んで撮影しています。お届けの品は写真のものと異なることがございます。
*また同じ品を複数個お求めの際は、ひとつひとつ手作りのため染付の濃さ、絵のタッチ、表情などが若干異なることがあります。
*とくに釉裏紅は発色が極めて難しいため、濃さや陰影がかなり異なることがあります。
*実際の商品の色は画面の色と若干異なります。
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