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商品番号 120822-TTZ11
販売価格 1,600円(税込1,728円)
在庫数 完売しました

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おや、これはヒョウ柄ではありませんか!若くて新しい感性がはじけています。リゾート感覚で遊びゴコロのある大振りマグカップ。ミスマッチも楽しみのひとつなのです。さあ、肩のチカラを抜いて、心からリラックスできるコーヒータイムを。がっしりと握れる大きめハンドルもウレシイ。

サイズ:口径約9.0cm、高さ約8.7cm
窯 元:砥部焼 竹山窯
重 さ:約325g

<ご購入の前に>
ご購入の前に以下のことをご了承ください。
*写真のものは標準的なもの選んで撮影しています。お届けの品は写真のものと異なることがございます。
*また同じ品を複数個お求めの際は、ひとつひとつ手作りのため染付の濃さ、絵のタッチ、表情などが若干異なることがあります。
*とくに釉裏紅は発色が極めて難しいため、濃さや陰影がかなり異なることがあります。
*実際の商品の色は画面の色と若干異なります。
<砥部焼の特長>
四国愛媛県松山の南に位置する砥部(とべ)は、古来良質な天然砥石の産地として知られていました。今より約230年ほど前、大洲藩の奨励策もありその石から磁器を焼くことに成功。藩の手厚い保護ののち、明治以降は有田焼などから新しい技術を積極的に吸収することで、国内有数の磁器の産地として注目されることになりました。戦後は民藝としても高い評価を得て、ふだん使いの磁器として確固たる位置づけを得ています。
砥部焼の主な特長は厚づくりでなにより丈夫なこと、昔ながらの手描きによる絵付けが続けられていること。爽やかな染付けをはじめ、釉裏紅(ゆうりこう)や辰砂(しんしゃ)の赤、さらには柔和な質感をもつ青磁や淡黄磁(たんおうじ)など、実用の器でありながら多様な魅力にあふれる窯場となっているのです。
竹の市、鉄の市、土の市、